本日は2023明るい人権の町づくり大会に出席。
小学生・中学生らの作文・標語などが発表された後、木山裕策さんの記念講演があった。
働き盛りの時に甲状腺ガンが見つかったこと、歌手になるまでの紆余曲折など、様々な話をされていたが、なかでもデビュー前のオーディション番組で落選・再挑戦したときの話に非常に共感を持てた。
歌手としてのメジャーデビューが決まるその番組に子供ら家族全員を呼んでいたという木山さん。結果落選となってしまい、子供らが号泣したそう。そのさまを見て一時は歌手になる夢をあきらめかけたが、「失敗したあとの姿が大事」とオーディションに再挑戦。見事デビューを果たしたという。
彼の話で一貫していたのは、何度人生でくじけそうになっても方向転換できるということだった。これは私自身のこれまでの人生でも考え続けていたことだし、実践してきたことであり、そのような話が聞けて嬉しかった。
最後は素敵な歌を4曲ほど歌ってらっしゃった。もう一度自分も歌いたいな、と思いつつ、家路についたのであった。

