一昨日は岡山県奈義町、昨日は吉備中央町へ行ってまいりました。
奈義町は近年特殊出生率2.95を叩き出したこともある町で、是非お話を聞いてみたいということで訪れました。吹雪いており、とても寒かったです。
少子化対策として、経済的支援はもちろんのこと、精神的支援という視点で対策を行っているのが興味深かったです。
少子化対策は子育て世代だけの問題ではなく、課題を住民とともに考えるということ。
平成の大合併の時期、合併を選択しなかったことが現在の施策のターニングポイントになっているという点が新たな視点だなと感じました。
町民の皆さんへのアピールという点では、奈義町が「子育て応援宣言」をすることにより、長い目で見て結果的に保育士の確保につながったという点は、松前町でも今後何らかの「宣言」を行うことで見えてくるものがあるのではないでしょうか。
二日目の吉備中央町への研修で感じたのは、議会の風通しの良さでした。
また議会と執行部の両輪としての役割もバランスが取れていると感じました。
二日間とても疲れましたが、実りのある研修になりました。みなさまお疲れ様でした☺️

