戦争や平和について語ることも、上の世代から聞くことも以前より少なくなったように感じます。
TV特にNHKでこの時期になると戦争関連の放送が増えます。賛否両論あろうかと思いますが、やはり意識づけという点においては有用なのではないかと考えます。
昨今はネット検索ですぐ知識は入りますが、視覚から入る刺激もまた侮れません。そういった意味ではオールドメディアの果たす役割も、捨てたものではないと思います。
そういえば、今は亡き父方の祖父祖母から戦争に関して話を直接聞いたことがありません。当時どういった心情だったのだろうと今更ながら聞いてみたくもあります。母方の祖母はまだ存命。めったに会えませんが、会ったら聞いてみよう。

