午前中は所用で、西の浜に着いた時にはフェスも佳境に差し掛かっていました。
地元松前町の人以外にはあまりなじみのないものかもしれない「はんぎり」。どういうものかといいますと、でかい寿司桶みたいなものをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。それに乗り込み、いわばスクワットのような動きで水面を漕いで、スピードを競います。
母校伊予高校の授業に取り入れられたのが1990年代初頭らしいのですが、自分は経験していません。おそらく自分が在学中に下級生たちは授業で体験していたのでしょう。
はんぎり競漕にもいろいろな部門があるようで、比較的ゆるい部では、バカ殿、イカゲームなど、思い思いの仮装に身を包んだ選手たちが見る者を楽しませてくれました。
甲子園の部ではさながら伊予高バレー部対新田高ボクシング部の対決の様を呈しており、思わず母校の応援にも熱が入りました。
今回初めて西の浜に足を運びましたが、なかなかの人手、にぎわいでした。町が活気づくのは素晴らしいですね。大会運営者の方々、選手の方々お疲れ様でした ☺️

