記念講演の石村和徳さんのお話が印象的でした。アーティストとして成功している石村嘉成さんを育て上げるまでの道のり。
2歳で発達障害と診断された息子の子育てに向き合い続けたその言葉は、むしろ障害を持っていない自分たちの生き方のヒントになるものばかりで、重いものでした。
また自閉症という疾病について、お話のおかげで理解を深めることができました。
嘉成さんの絵は一度見ると忘れられないくらい心に残る絵で、才能を感じました。
嘉成さんが「自閉症のアーティスト」ではなくて「アーティスト石村嘉成」として紹介されたい、と言っていたのが印象的でした。

