ひまわり少年少女合唱団のうたから始まりました。
やはり感じのは、地域の町づくりに関わる方が年々高齢化し、後継者探しにどの地域も苦労されているんだな、ということ。自分の住む西古泉でも例外ではありません。
それでも各地域、例えばお祭りや運動会、文化祭など趣向を凝らして催しものを開き、地域の盛り上がりに尽力されています。
八幡浜市の神山地区の木下さんによるお話はヒントになるものがあったのではないかと思います。地域活動交流関係施設「あすもわ」を開き、子どもたちが集いやすいようにしたそうです。
いかに地区の方々を巻き込んで活動に持っていくか、難しいところではありますが様々な工夫をされていました。
少しでも各地域活動が盛り上がればいいな、と感じ帰路に着きました。

