東北で被災した多賀城市へ、総務産業建設委員会のメンバーで防災DX「B-order」について学習に行きました。
多賀城市は松前町と同じくらいの面積で、人口が2倍以上!東北一の人口密度を誇るベッドタウンでもあります。
駅舎や駅前図書館など、とても綺麗で、見事に復興されている多賀城市。ただやはり震災直後は支援物資や備蓄品管理が大変で、今回の「B-order」導入に至った経緯があります。
最後に締めの拙い挨拶をさせていただきましたが、あとで皆さんから「挨拶良かったよー」と言っていただき、ほっと一息です。
翌日は3.11メモリアル交流館へ。当日の写真やメッセージなど、考えさせられる展示の数々でした。
2日間非常に疲れましたが、いい研修をさせていただきました。皆様お疲れ様でした。ありがとうございます ☺️



