昨日、本日と地元にて高張(提灯行列)が2日間に渡って行われます。
昔小学生だった頃は、竹馬みたいな大きな支えの棒に提灯をぶら下げて、西古泉中を練り歩いたものです。今に比べて戸数も少なかったので、一日で歩き通すという強行軍でした。
中学生が持っている軽そうなハンドサイズの提灯がなんだかかっこよくて、早くあれを持ちたいな、などと思ってみたり…。提灯にはろうそくを灯していたので、燃やしてしまう子どもがいたり…。
35年も経つとさすがにシステムがいろいろ変わっていて、小学生は提灯ではなく、腕には光る輪っかみたいのをみんな支給されていました。
「いつ終わるん!?」と言う子どもたちでも、なんだかんだ、やっぱりお菓子がもらえるのが嬉しそう。
年に数回でも、子どもたちが集まるのは微笑ましいですね。
本日の高張二日目、明日のお神輿がとても楽しみです。

